エルガ
プレイヤー:やー
「あの日交わした約束の果たすために…」
- 種族
- 大型草食獣リカント
- 年齢
- 30
- 性別
- 女性
- 種族特徴
- [暗視(獣変貌)][獣変貌(大型草食獣)]
- 生まれ
- 密偵
- 信仰
- “鉄槌神”エセルフィン
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 13
- 体
- 5
- 心
- 7
- A
- 6
- B
- 9
- C
- 10
- D
- 9
- E
- 12
- F
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 19
- 敏捷度
- 22
- 筋力
- 15
- 生命力
- 14
- 知力
- 19
- 精神力
- 8
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 1
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 26
- MP
- 8
- 冒険者レベル
- 4
経験点
- 使用
- 8,500
- 残り
- 0
- 総計
- 8,500
技能
- グラップラー
- 4
- レンジャー
- 2
- エンハンサー
- 2
- スカウト
- 1
戦闘特技
- 《両手利き》
- 《回避行動Ⅰ》
- 《追加攻撃》
練技
- [補]【キャッツアイ】
- [補]【マッスルベアー】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 4
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レンジャー| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 22 m
- 全力移動
- 66 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| リカント語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
グラップラー| 15
| 7
| ―
| ―
| 6
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アイアンボックス | 1H | 10 | +1=| 10
| 11
| 6
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
グラップラー| 15
| 7
| ―
| 《回避行動Ⅰ》
| ―
| 1
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | アラミドコート | 5 | +1 | 2 | |
| 合計:グラップラー/すべての防具・効果 | 9 | 2 | |||
- 所持金
- 750 G
- 預金/借金
- G
所持品
アウェイクポーション×2
ヒーリングポーション×4
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
生い立ち
大型草食獣リカントの少女、エルガには故郷の記憶がほとんどない。
幼い頃、いつものように眠りについたはずだった。
だが、目を覚ました場所は見知らぬ荷馬車の檻の中だった。
泣き叫ぶ子どもたち。
鉄の枷。
そして奴隷商人たちの笑い声。
エルガは何が起きたのか理解できないまま、商品として売られ、各地を転々とした。
大型草食獣リカントである彼は力が強く、幼い頃から鉱山や開拓地、資材運搬などの重労働を押し付けられた。
鞭に打たれ、倒れれば蹴られ、それでも働き続ける日々。
そんな絶望の中で、唯一の救いがあった。
同じ奴隷として捕らえられていた五人の仲間たちだ。
互いに励まし合い、食事を分け合い、夜になれば「いつか自由になろう」と語り合った。
血の繋がりはなくとも、彼らは本当の家族になっていた。
ある日、その奴隷商の拠点が何者かによって襲撃される。
現れたのは、一人の冒険者ガレスだった。
ガレスは命懸けで奴隷商人たちと戦い、多くの奴隷を解放した。
行き場を失った子どもたちのために住む場所を用意し、食事を与え、読み書きや生きる術まで教えてくれた。
「自由とは、自分で歩くことだ。」
その言葉は、エルガの胸に今も残っている。
しかし、その幸せは長く続かなかった。
恩人は「まだ救いを待つ者たちがいる」と言い残し、新たな奴隷解放へ向かった。
そして——帰ってくることはなかった。
討たれたのか。
捕らえられたのか。
今もどこかで戦い続けているのか。
真実を知る者はいない。
残された六人は、その人の残した家で支え合いながら成長した。
やがて成人を迎えた日。
仲間たちは、それぞれ失われた故郷を探すため、自分の人生を歩むため、旅立つ決意をする。
「また会おう。」
その約束だけを残して、六人は別々の道へ進んだ。
エルガもまた、自分が何者なのかを知るために旅へ出る。
故郷を探すため。
恩人の志を継ぐため。
そして、あの日交わした約束を果たすために。
彼女は拳を握る。
二度と、自分のような者を生まないために。
だからエルガは武器ではなく、自らの拳を選んだ。
自由を奪う者を打ち砕き、自由を求める者を守るために。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 8,500| 2,500 |
0 |
|
|
| | ||
| 取得総計 | 8,500 | 2,500 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
アラミドコート::-750
アイアンボックス::-400
ヒーリングポーション×4::-400
アウェイクポーション×2::-200